毎日に青汁をプラスすると良いことたくさん!

青汁でがん予防・生活習慣病予防

医学の進歩により様々な病気が完治できるようになってきていますが、がんや脳梗塞、心筋梗塞、糖尿病などの生活習慣病はまだまだ課題が残っている病気です。
自分は大丈夫と思っていても病気になってしまえばとても苦しい思いをしてしまいます。
しかし、日頃から予防しておけば発症率を下げることができます。
そこで簡単な予防の方法として青汁を飲むことをおすすめしています。
どうして青汁で生活習慣病予防できるのか説明していきましょう。

青汁に含まれる栄養素にベータカロチン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEがあります。
これらの栄養素は抗酸化作用があり、活性酸素の発生を抑え、血液をサラサラにしてくれる作用があります。
活性酸素とは、体内に侵入してきた、細菌などの身体に対して悪影響を与えるものを溶解し、体外に排出する役割を担っています。

身体に対していい作用をしてくれるのに、どうして活性酸素は悪者扱いをされるのでしょうか。
活性酸素は適切な量が体内にあれば問題ないのですが、余分に増えてくると、身体に対して悪影響を与え始めます。
活性酸素が余分に増えてくると、血液がドロドロになり、流れが悪くなってしまいます。
そうなってくると高血圧になってしまいますし、脳梗塞、心筋梗塞などの動脈硬化を引き起こしてしまいます。
また挙句の果てにはがん細胞の発生を促進させてしまうものなのです。

そこで青汁を摂取し続ければ、活性酸素の量を調整し、血液がサラサラにしてくれます。
高血圧を予防し動脈硬化などの生活習慣病やがん細胞の発生を抑えてくれる効果があるのです。

がんや生活習慣病はなってしまえばとても厄介な病気です。
特に高齢になるにつれて、がんや生活習慣病の発症率が上がります。
青汁を飲むことで、命に関わるような病気の発症率をさげて予防ができますので、少しでも気になれば青汁を飲み始め、予防しておくことをおすすめします。

もちろん生活習慣病予防には運動も大切です。
詳しくはこちらに掲載してあります。