毎日に青汁をプラスすると良いことたくさん!

青汁で睡眠の質を高めよう

しっかりと寝付きを良くし、睡眠の質を高めたい方に青汁をおすすめします。
青汁には快適な睡眠をとるために必要な栄養素が含まれていますので、ご紹介していきましょう。

青汁は大きく分けて、ケール、明日葉、大麦若葉のそれぞれを主原料とした3種類に分かれますが、睡眠に効果が期待できるのはケールを使用した青汁です。

皆さんはメラトニンというホルモンを知っていますか?メラトニンは質の良い睡眠をとるために必要不可欠なもので、このメラトニンが分泌されることで眠気を感じたり眠たくなったりします。
ケールにはメラトニンが豊富に含まれていますので、睡眠で悩んでいる方には大変おすすめなのです。
このメラトニンは体内で分泌されるのですが、身体が浴びる光によって分泌量が左右されます。
人間の身体は朝や昼間など太陽の光を浴びると覚醒状態になり、身体は活動状態と認識しますのでメラトニンの分泌量が少なくなります。
反対に夜に光を浴びなくなると身体は睡眠状態に近づき、メラトニンの分泌量が多くなります。

しかし、太陽光は夜に浴びることはありませんが、照明などの強い光を浴びると身体は活動状態と勘違いしてメラトニンの分泌量が少なくなりますので、なかなか睡眠状態になりにくいので気を付けましょう。

具体的にどれぐらいのメラトニン量が含まれているのか比較してみましょう。
100gあたりの含有量
・ケール…4300ng
・とうもろこし…139ng
・白米…100ng
・バナナ…46ng
・生姜…58ng

上記を見ていただければ一目瞭然ですよね。
このような結果からケール青汁は睡眠に好影響を与えるといえます。

眠っているけど朝起きると疲れが残っている、夜中に何度か目が覚めてしまうなど、睡眠の質が良くない方はぜひケール青汁をお試しください。
より良い睡眠を手に入れるために夕方以降に飲むことをおすすめします。