毎日に青汁をプラスすると良いことたくさん!

そもそも「青汁」って何?

青汁といわれると苦くて青臭い緑色の飲み物という印象があります。
でも青汁とはいったいどのようなものをいうのかはっきりとわかりませんよね。
今回は青汁とは何なのかを解説していきたいと思います。

青汁にはこれが青汁だ、という定義は存在しません。
健康食品という扱いとなっているため、これが入っているから青汁と呼べるとか、あれが入っていないから青汁とは呼べない、ということがありません。
そのため、使用原料は商品によって異なります。

青汁の三大原料として「ケール」「大麦若葉」「明日葉」が使用されています。
三大原料だけで作られる青汁は、特有の青臭さや味が前面に出ているためとても飲みにくく、本当に薬を飲んでいるかのようです。
しかし近年では他の野菜やフルーツを配合して、非常に飲みやすいように工夫がされていますので、デザート感覚で飲む人も増えてきました。
また、他の野菜やフルーツを配合したことにより、様々な栄養素も体に取り込めるというメリットも同時に生まれました。
青汁は野菜を絞った絞り汁で作られているというのが主流ですが、飲みやすさを重視して加工されたタブレットやゼリーなどの商品も出てきています。

青汁を飲むことにより得られる主な効果は主に三つあります。
一つ目は血行が良くなり血液をサラサラにするので、高血圧や動脈硬化、心筋梗塞などの生活習慣病の予防につながります。
二つ目は食物繊維や葉緑素によりデトックス効果を高めて、老廃物・有害物質を排出してくれ体の中が綺麗になります。
三つ目はSOD酵素の抗酸化作用により、自然治癒力が高まり、がん予防やアレルギー対策に効果があります。

青汁は薬ではありませんので、飲んだからすぐに効果が現れるということはありません。
これらの効果を得るためにはしっかりと継続して飲み続けることが重要です。

青汁はダイエットにも健康維持にも最適な飲み物です。
常日頃から摂取することで様々な効果が期待できますので、気になっているならぜひこの機会に始めてみてはいかがですか。

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