毎日に青汁をプラスすると良いことたくさん!

青汁で花粉症対策

日本では約4人に1人が花粉症に悩まされているという統計が出ています。
その中でも花粉症対策を行っている人は約3割強しかいないそうです。
そこで今回は日ごろからできる花粉症対策として青汁をオススメしたいと思います。
青汁と聞くと癖があり飲みにくいというイメージがありますが、最近の青汁は飲みやすくなっているため、気軽にお試しできます。

青汁の代表的な原料として知られる「ケール」にはビタミンA、ビタミンC、β-カロテン、抗酸化物質が含まれておりビタミンA、β-カロテンには皮膚や粘膜の健康を維持してくれ、ビタミンCは皮膚や粘膜の健康を維持してくれると共に、ヒスタミンの働きを緩和してくれ、抗酸化物質は活性酸素の除去を行ってくれます。
これらの働きはアレルギー症状の緩和に大変役に立ちます。
その他に青汁の原料としてよく使われているものとして、大麦若葉、明日葉、ヨモギ、長命草、クロレラなどがあります。
それぞれの原料に含まれる花粉症の予防となる栄養素をまとめてみました。

大麦若葉:ビタミンC、β-カロテン、亜鉛
明日葉:ビタミンB6、ビタミンC、β-カロテン
ヨモギ:ビタミンA、ビタミンC
長命草:ビタミンC
クロレラ:各種ビタミン

花粉症対策として青汁を選ぶ際には、上記の原料が含まれる青汁を選ぶようにしましょう。
クロレラに関しては高タンパク質なため、アレルギーの症状が出てしまうことがありますので、気を付けてください。

青汁を飲んだからといってすぐに効果が出るわけではありません。
もちろん飲み続ける事が大切ですのでしっかり継続して飲み続けてください。

青汁には花粉症の対策になることはもちろんですが、そのほかにも健康面でのメリットがたくさんありますので、しっかり飲み続けて健康な身体を手に入れ、快適な毎日を過ごしましょう。